にっき

(アニメ)イリヤの空、UFOの夏

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イリヤの空、UFOの夏
【65点】(原作を読んでいない。)

 「軍事基地拠点都市「園原」と、新聞部が解明を目指すUFO騒動は、特殊戦闘機「ブラックマンタ」とその操縦士および護衛部隊の存在を通じ、解明されていく…いま、伊里野と浅羽のせつない“UFOの夏”は始まった…。ボーイ・ミーツ・ガールストーリー。」

感想
・ 観ている途中、真っ先に思ったこと「最終兵器彼女」に似ているなあ。
・ 伊里野(戦争)−浅羽(学園生活)、榎本(大人)−浅羽(子供)の対比がこれでもかと強調して描かれている。強調しすぎて、浅羽の不甲斐なさ・へたれさがこの状況・位置づけではしょうがないでしょうと同情・許せてしまった。(へたれ主人公と共感できないとなるところなのだが)
・ 観終わって、世界が救われて、非日常的なこともなくなり、主人公にとって、いつもの日常世界になり「よかった」なあ。

 以上、つまらない・おもしろいというより客観的に観てしまった。
 きっと、原作と比べて伝わるものが薄いのだろうなと思った。
 ネットで原作を読んだ人の感想を見ると、やはり、原作はおもしろく、背景のシビアさと日常描写の対比など凄いみたい。
 自分は、アニメを観終わった後、原作を読んだ人の感想から不足分を補完し、一応納得しました。(この作品は、まずは原作を読んでからですね。)

 (お気に入り)
 須藤晶穂。
 水前寺先輩と浅羽夕子(妹)のやりとり。妹は、ハスキー声で年齢に似合わないがそのギャップがまた良い。(笑)

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック