
リーンの翼
【70点】
・ 全6話(2006年)
・ 小説版「リーンの翼」は読んでいない。(他の小説版も全く読んでいない。)
・ TV版「聖戦士ダンバイン」を観ている。
・ OVA版「ガーゼィの翼 」を観ている。(内容は覚えていない)
(感想)
・ テンポ良く、なんとなく流れも分かりおもしろかった。(TV版「聖戦士ダンバイン」など「バイストン・ウェル」の架空世界観があるというのが知らないとおもしろくないかもしれない。)
・ ただ、もし今回のTV版や原作があれば、総集編だろうとぐらい展開が早すぎて、表面しか描かれていないため、それぞれの国の状況、キャラクターの個性が分からなかったのが残念。(6話ではなく、長編にすれば、より背景が描かれ楽しめる作品になると思った。)
・ 小説版は、今回のものとは時間軸が一つ前で、いい作品らしいので機会あれば読んでみたい。(確か、昔、本屋で置いてあったのが記憶にある。)
(ストーリー)
「現代の山口県岩国市、友人が起こしたテロ行為によって追われていたエイサップ・鈴木は海より現れた戦艦に乗っていた少女リュクス・サコミズがもたらしたリーンの翼の沓によって異世界バイストン・ウェルへと召還されてしまう。」(「Wikipedia」より)
(概要)
「異世界「バイストン・ウェル」を舞台とする一連の作品の一つであり、アニメ『聖戦士ダンバイン』、小説『オーラバトラー戦記』等と世界設定を共有するが、他の作品とは全く関係しないパラレルワールドである。また、アニメ版は小説版の約70年後を舞台としているが、小説版の結末とアニメ版の冒頭でも食い違いがあり、こちらもパラレルだと思われる。」(「Wikipedia」より)

