
マクロス7 TRASH
【60点】(マクロス、マクロス7を観ている)
マクロス7が1995年放映かあ。11年経って、このコミックを読んだ。実は、マクロス7は、当時、途中で挫折した。確か、主人公がバルキリー操縦する際、楽器弾きながらなんだもんな。戦闘の間に入って、「俺の歌を聴け!」は、ついていけなかった(苦笑)ヒロインとの三角関係がワンパターンの展開(ライバルがヒロインへアタックしようとするが、緊急サイレン。主人公は、気づかない。「俺の歌を聴け!」と我が道へ行く) ┐('〜`;)┌
でも、マクロスのキーワード「歌」、「三角関係」はちゃんと盛り込んでいるのだよね。「マクロス7」はある意味、
(感想)
・ アニメのマクロス7の時間軸と一緒で、主人公・ヒロインが別で進行。絵は、美樹本氏だからキャラクターが魅力的ですばらしい。
・ ストーリーは最初、引き込ませる設定で期待させるのだが、話(軍の不正調査)が大きくなりすぎて、ヒロインとの恋愛、主人公・ヒロインの夢・目的が中途半端な展開になり、終わってみれば、印象に残らない作品になってしまった。
(以下、ネットで分かったこと)
※ アニメ「マクロス7」:1994年日本ゴールドディスク大賞アニメ部門アルバム・オブ・ジ・イヤーを受賞。⇒キャラクター・歌としては高い評価を得ていたんだ。
※ ストーリーは、「架空バンドのプロモーションビデオ」⇒プロモーションビデオなら長すぎるよ。凄い夢オチ展開。当時、観ていた人は、どういう感想したのかな。衝撃的なオチだったのかな。それともストーリーが最終回に向けて複線があったのかな。
※ ちなみにコミック「ハイスクール!奇面組」は、リアルで最終回読んだよ。中・高校生の話がヒロインの夢オチというのは、もう唖然。そういう終わり方はやばいでしょうと。かなりインパクトあったなあ。

